
桜島
鹿児島のシンボルで今も活動を続ける、高さ1,117m、周囲約52kmの複合活火山。桜島ビジターセンターで歴史や地形を学び、フェリーから雄大な姿を望めます。
錦江湾に浮かぶ雄大な桜島を望む鹿児島は、西郷隆盛など明治維新の英傑を輩出した城下町。その北には神話に彩られた霧島の山々が連なり、南には開聞岳がそびえ立ちます。世界自然遺産に登録されている屋久島や東洋のガラパゴスと呼ばれる奄美大島などの離島観光もおすすめです。
鹿児島の春は、活火山の桜島や桜の名所、植物園など、自然の景勝地が楽しめます。桜島は活動する複合火山で雄大な姿が見られ、忠元公園の約2kmの桜並木はライトアップで幻想的な景色となります。

鹿児島のシンボルで今も活動を続ける、高さ1,117m、周囲約52kmの複合活火山。桜島ビジターセンターで歴史や地形を学び、フェリーから雄大な姿を望めます。

市街地を見下ろす小高い丘の公園。約2kmの桜並木が美しく、夜はライトアップも。「日本さくらの名所100選」にも選ばれた桜の名所です。

温暖な気候を活かした世界各地の植物が楽しめる広大な植物公園。開聞岳を背景にした花広場や展望回廊、温室など見どころいっぱいです。

奈良時代、和気清麻呂ゆかりの神社。交通安全、学問、建築の神として知られます。坂本龍馬夫妻の新婚旅行の地でもあり、隣の公園では美しい藤の花が咲き誇ります。

丸山中腹の公園で、春には桜が咲き、遊具や近くの温泉、物産館も魅力です。家族連れでのんびり過ごせる憩いの場所です。
夏の鹿児島は、離島の絶景が目を引きます。世界自然遺産の屋久島では大自然に囲まれてリフレッシュでき、与論島の潮によって現れる白い砂浜は絶品の景色。県内にも雄川の滝など、迫力ある滝つぼが点在しています。

世界自然遺産に登録された島。独特の自然が魅力で、登山やマリンスポーツも充実。日常を忘れ、大自然の中でリフレッシュできるスポットです。

潮の満ち引きで現れる幻の白い砂浜。キラキラ輝く海面とエメラルドグリーンの海、美しい砂紋が織りなす絶景は、まさに地上の楽園です。

南大隅町にある落差46m、幅60mの迫力ある滝。駐車場から1,200mの遊歩道を歩きながら、渓流の音に癒されます。大河ドラマや映画のロケ地としても有名です。

本土最南端の岬。日本最古の灯台「佐多岬灯台」や北緯31度線モニュメントが有名で、晴れた日には屋久島や種子島も望め、縁結びの神社もある絶景スポットです。

干潮時にだけ現れる、自然にできたハート型の潮だまり。恋愛のパワースポットとして人気の隠れた名所です。
秋めいた鹿児島は、名所の紅葉や庭園の景勝地が見頃を迎えます。垂水千本イチョウ園では黄金色の絨毯が広がり、世界文化遺産の仙巌園では四季折々の庭園美が堪能できます。えびの高原の草原や原生林の紅葉も見逃せません。

その名の通り、1,200本ものイチョウが植えられた名所。シーズンになると一面が黄金色に染まる圧巻の景色は、まるで映画のワンシーンのようです。

島津家別邸の広大な庭園。桜島を築山、錦江湾を池に見立てた雄大な景観と四季折々の花々が魅力で、世界文化遺産にも登録された歴史的な場所です。

霧島山の高原。世界でここにしかないノカイドウの自生地として有名で、ミヤマキリシマやススキの草原が広がり、登山やキャンプなどのアクティビティも充実しています。

迫力満点の滝は、幅210m、高さ12mの雄大なスケールで、四季折々の自然美と滝のコラボレーションが楽しめます。

霧島連山の最高峰。標高1,700mながら、比較的登りやすいため子供でも登頂可能。頂上からの眺望は感動的です。
鹿児島の冬は、雄大な火山と湖沼の絶景が人気スポット。池田湖と開聞岳の景色は九州を代表する風景で、水族館からも桜島の雄姿を望めます。指宿では、砂むし温泉がおすすめです。

九州最大のカルデラ湖と薩摩富士・開聞岳のコラボレーションが美しい景勝地。湖畔には四季の花が咲き誇り、謎の生物「イッシー」伝説もあります。

桜島を目の前に望むロケーションが自慢の水族館。約800種の生き物を展示しており、九州唯一のジンベエザメ、夜の水族館など見どころ満載です。

温暖な気候に恵まれた食と健幸のまち。天然砂むし温泉や池田湖、開聞岳など豊かな自然に囲まれ、幸せを呼ぶ蝶が舞う南国ムードあふれる場所です。

自然と調和した野外美術館。国内外の作家による彫刻作品が点在し、四季折々の景観とともに芸術を楽しめます。アートホールでの展示や体験活動も魅力です。

霧島連山南西部の9つの温泉の総称。多彩な泉質と効能、周辺の名所や宿泊施設の充実から、霧島観光の拠点として人気を集めています。

種子島
鉄砲伝来の地として有名な種子島。島の東南端には、国内唯一の実用衛星打ち上げ基地「種子島宇宙センター」があります。
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屋久島
世界自然遺産に登録されている屋久島は、推定樹齢7200年の縄文杉をはじめ、太古の自然が残る神秘の島です。
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奄美大島
鹿児島と沖縄の中間に位置する奄美大島は、ここでしか見ることのできない固有の動植物が生息している自然の宝庫です。
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鹿児島市
薩摩半島と大隅半島にはさまれた錦江湾に浮かぶ鹿児島のシンボルとして有名で、現在も活発な火山活動が続き、噴煙を上げ続ける活火山として世界的に有名です。1914年の噴火で大隅半島と地続きになり、海を挟んで約4kmのところには県庁所在地の鹿児島市が広がっています。鹿児島市からはフェリーに乗って約15分で桜島港に到着。港のそばには桜島の噴火の歴史を学べる「桜島ビジターセンター」や、天然温泉の足湯がある「溶岩なぎさ公園」があります。また展望所のなかで最も高い位置にある「湯之平展望所」や、溶岩遊歩道の途中にある「有村溶岩展望所」からは、荒々しい山肌や立ち上る噴煙を間近に見て、地球の鼓動を感じる体験ができます。
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鹿児島市
鹿児島の藩主であった島津家の19代当主、光久によって島津家の別邸として築かれた仙巌園。目の前に広がる錦江湾と噴煙を上げる桜島を一望できる美しい庭園は、鹿児島を代表する観光名所の一つで、国の名勝にも指定されています。1万5千坪におよぶ園内には要人を招く迎賓館としても使われた島津家の御殿や、島津家ゆかりの神社などが点在しています。この地にあった日本最古の石造洋式機会工場は現在、島津家と南九州の歴史を紹介する博物館「尚古集成館」となっており、この一帯は2015年に「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されています。また園内には桜島を眺めながら郷土料理が食べられるレストランや、薩摩切子の制作工程を見学できる工場やショップ、カフェなどもあります。
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出水市
鹿児島県の北西部にあり、八代海に面した出水は、毎年1万羽を超えるツルが越冬のためシベリアから飛来することで有名です。ツルの飛来数と種類の多さは日本一で、国の特別天然記念物にも指定されています。ツルは10月中旬から12月にやってきて、3月頃まで滞留し、その期間であれば常時見られます。ツルのねぐらになっている干拓地近くにある「出水市ツル観察センター」の2階の展望所からは、間近でツルの生態を観察できます。また日本で唯一といわれるツルの博物館「クレインパークいずみ」では、ツルに関するさまざまな展示が行なわれています。出水市内には他にも、日本一の大鈴がある「箱﨑八幡神社」や、江戸時代の武家屋敷が保存されている地区「出水麓武家屋敷群」などの名所もあります。
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伊佐市
鹿児島県の北部にある伊佐市を流れる川内川。その上流にある曽木の滝は幅210m、高さ12mというダイナミックな景観から「東洋のナイアガラ」ともいわれています。奇岩がそそり立ち、千畳岩の岩肌を轟音とともに滝が流れ落ちる様子は壮観で、特に夏は水量も増えて迫力が増します。滝の下流は鶴田ダムへと注ぎ込み、その先にはダムが水位を下げる夏の間だけ姿を現す曽木発電所跡の遺構があります。滝の周辺一帯は自然公園となっており、春には桜やツツジ、秋にはもみじやイチョウが彩りをそえ、さまざまなイベントも開催されます。公園内には縁結びと安産の神様がまつられている「清水神社」や、鯉やニジマス、黒豚など特産品を使った料理が食べられる食事処や売店などもあります。
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伊佐市
鹿児島県北部を流れる川内川の上流にある曽木発電所跡は、夏の間だけダム湖の中から姿を現す古城のような遺構です。曽木発電所は明治42年、上流にある「曽木の滝」の水力を利用し、金鉱山に電力を供給するために造られた、当時国内では最大級の発電所でした。しかし1965年に鶴田ダムが完成したことでその役目を終え、ダムの底へと水没しました。現在では渇水期の5月から9月の間、湖面から中世ヨーロッパの居城跡のような煉瓦造りの建物が姿を現します。普段は遺構付近への立ち入りはできませんが、対岸にある「曽木発電所遺構展望台公園」から見学することが可能です。周辺にも発電所の遺構が散在していて、それらは貴重な土木遺産となっています。
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南九州市
薩摩半島の南中心部に位置する知覧は、江戸時代に薩摩藩の外城として栄えた町で、武家屋敷が連なる街並みが美しく保存されていることから「薩摩の小京都」と呼ばれています。東西にのびる武家屋敷通りを中心に、約700mにわたって江戸時代の面影が残る街並みが続いており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。知覧の十八代当主、島津久峰が造らせたこの武家屋敷群は、整然と並ぶ石垣や手入れの行き届いた生垣、格式の高さを感じさせる屋敷が連なり、折れ曲がりながら続く小路や清流の流れる水路などとともに、町全体が庭園のような雰囲気を醸し出しています。また北東部に鎮座する母ヶ岳を借景に、工夫を凝らして造られた美しい7つの庭園が国の名勝に指定されています。
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南九州市
第二次世界大戦が始まる1941年、知覧に飛行場と陸軍飛行学校が造られ、多くの操縦士が養成されました。そして1945年、日本本土も攻撃を受け、苦戦を強いられるようになった日本軍は、片道だけの燃料を積んだ飛行機で敵艦に体当たり攻撃をする特攻作戦を決行、この知覧飛行場から439名が飛び立って行きました。「知覧特攻平和会館」にはその特攻隊員たちの写真や遺品、家族に宛てた手紙などが保存されており、このような事実があったことを後世に伝え、二度と悲劇が繰り返されないようにとの願いのもとに展示されています。他にも実際に使用されていた戦闘機や特攻隊に関する資料なども展示されており、当時の様子を知る語り部による講話を聞くこともできます。(講話は事前予約が必要です)
詳しく見る鹿児島県と宮崎県の県境にあり、日本で初めて国立公園に指定された霧島連山。そのふもとにある霧島神宮は創建6世紀と伝えられ、建国神話の主人公であるニニギノミコトが祀られています。活火山である霧島山の噴火による消失で何度も再建を繰り返し、500年以上前に現在の場所へ移されました。現在の社殿は第4代薩摩藩主の島津吉貴が建立したもので、壮麗な朱塗りの社殿の内部にも豪華な装飾が施され、本殿と幣殿、拝殿が国宝と重要文化財に指定されています。緑深い参道の途中には桜島まで眺められる展望所のほか、樹齢800年の御神木や招霊木、さざれ石などのパワースポットも点在しています。周辺には渓谷沿いに遊歩道が整備されている「神水峡」や、霧島温泉郷などが
詳しく見る鉄砲伝来の地として有名な種子島。島の東南端には、国内唯一の実用衛星打ち上げ基地「種子島宇宙センター」があります。
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世界自然遺産に登録されている屋久島は、推定樹齢7200年の縄文杉をはじめ、太古の自然が残る神秘の島です。
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鹿児島と沖縄の中間に位置する奄美大島は、ここでしか見ることのできない固有の動植物が生息している自然の宝庫です。
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鹿児島県鹿児島市桜島横山町61-4
市街地から市電で「水族館口」下車、徒歩約8分で鹿児島港桜島フェリーターミナルへ、桜島フェリーで約15分。または市街地から市営バス16番で「水族館前」下車、徒歩約3分で鹿児島港桜島フェリーターミナルへ、桜島フェリーで約15分。
終日
なし
なし
薩摩半島と大隅半島にはさまれた錦江湾に浮かぶ鹿児島のシンボルとして有名で、現在も活発な火山活動が続き、噴煙を上げ続ける活火山として世界的に有名です。1914年の噴火で大隅半島と地続きになり、海を挟んで約4kmのところには県庁所在地の鹿児島市が広がっています。鹿児島市からはフェリーに乗って約15分で桜島港に到着。港のそばには桜島の噴火の歴史を学べる「桜島ビジターセンター」や、天然温泉の足湯がある「溶岩なぎさ公園」があります。また展望所のなかで最も高い位置にある「湯之平展望所」や、溶岩遊歩道の途中にある「有村溶岩展望所」からは、荒々しい山肌や立ち上る噴煙を間近に見て、地球の鼓動を感じる体験ができます。
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鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
市街地からカゴシマシティビュー、まち巡りバス、民営バスに乗り「仙巌園前」下車
9:00~17:00
なし
庭園・尚古集成館・御殿 大人(高校生以上):1,600円、小中学生:800円 / 庭園・尚古集成館 大人(高校生以上):1,000円 小中学生:500円
鹿児島の藩主であった島津家の19代当主、光久によって島津家の別邸として築かれた仙巌園。目の前に広がる錦江湾と噴煙を上げる桜島を一望できる美しい庭園は、鹿児島を代表する観光名所の一つで、国の名勝にも指定されています。1万5千坪におよぶ園内には要人を招く迎賓館としても使われた島津家の御殿や、島津家ゆかりの神社などが点在しています。この地にあった日本最古の石造洋式機会工場は現在、島津家と南九州の歴史を紹介する博物館「尚古集成館」となっており、この一帯は2015年に「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されています。また園内には桜島を眺めながら郷土料理が食べられるレストランや、薩摩切子の制作工程を見学できる工場やショップ、カフェなどもあります。
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鹿児島県出水市
「鹿児島中央駅」から新幹線で「出水駅」下車、もしくは鹿児島本線「川内駅」下車、肥薩おれんじ鉄道に乗り換え「出水駅」下車
終日
なし
なし
鹿児島県の北西部にあり、八代海に面した出水は、毎年1万羽を超えるツルが越冬のためシベリアから飛来することで有名です。ツルの飛来数と種類の多さは日本一で、国の特別天然記念物にも指定されています。ツルは10月中旬から12月にやってきて、3月頃まで滞留し、その期間であれば常時見られます。ツルのねぐらになっている干拓地近くにある「出水市ツル観察センター」の2階の展望所からは、間近でツルの生態を観察できます。また日本で唯一といわれるツルの博物館「クレインパークいずみ」では、ツルに関するさまざまな展示が行なわれています。出水市内には他にも、日本一の大鈴がある「箱﨑八幡神社」や、江戸時代の武家屋敷が保存されている地区「出水麓武家屋敷群」などの名所もあります。
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鹿児島県伊佐市大口宮人628-41
車:九州自動車道「栗野IC」から約25分、「人吉IC」から約50分、九州新幹線「出水駅」から約40分、「新水俣駅」から約45分、伊佐市街地から約15分
終日
なし
なし
鹿児島県の北部にある伊佐市を流れる川内川。その上流にある曽木の滝は幅210m、高さ12mというダイナミックな景観から「東洋のナイアガラ」ともいわれています。奇岩がそそり立ち、千畳岩の岩肌を轟音とともに滝が流れ落ちる様子は壮観で、特に夏は水量も増えて迫力が増します。滝の下流は鶴田ダムへと注ぎ込み、その先にはダムが水位を下げる夏の間だけ姿を現す曽木発電所跡の遺構があります。滝の周辺一帯は自然公園となっており、春には桜やツツジ、秋にはもみじやイチョウが彩りをそえ、さまざまなイベントも開催されます。公園内には縁結びと安産の神様がまつられている「清水神社」や、鯉やニジマス、黒豚など特産品を使った料理が食べられる食事処や売店などもあります。
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鹿児島県伊佐市大口曽木
伊佐市街地から車で約15分の「曽木の滝公園」から徒歩約20分
終日
なし
なし
鹿児島県北部を流れる川内川の上流にある曽木発電所跡は、夏の間だけダム湖の中から姿を現す古城のような遺構です。曽木発電所は明治42年、上流にある「曽木の滝」の水力を利用し、金鉱山に電力を供給するために造られた、当時国内では最大級の発電所でした。しかし1965年に鶴田ダムが完成したことでその役目を終え、ダムの底へと水没しました。現在では渇水期の5月から9月の間、湖面から中世ヨーロッパの居城跡のような煉瓦造りの建物が姿を現します。普段は遺構付近への立ち入りはできませんが、対岸にある「曽木発電所遺構展望台公園」から見学することが可能です。周辺にも発電所の遺構が散在していて、それらは貴重な土木遺産となっています。
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鹿児島県南九州市知覧町郡13731番地1
車:指宿スカイライン「知覧IC」から約15分
9:00〜17:00
なし
大人:530円、子供:320円
薩摩半島の南中心部に位置する知覧は、江戸時代に薩摩藩の外城として栄えた町で、武家屋敷が連なる街並みが美しく保存されていることから「薩摩の小京都」と呼ばれています。東西にのびる武家屋敷通りを中心に、約700mにわたって江戸時代の面影が残る街並みが続いており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。知覧の十八代当主、島津久峰が造らせたこの武家屋敷群は、整然と並ぶ石垣や手入れの行き届いた生垣、格式の高さを感じさせる屋敷が連なり、折れ曲がりながら続く小路や清流の流れる水路などとともに、町全体が庭園のような雰囲気を醸し出しています。また北東部に鎮座する母ヶ岳を借景に、工夫を凝らして造られた美しい7つの庭園が国の名勝に指定されています。
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鹿児島県南九州市知覧町郡17881
車:指宿スカイライン「知覧IC」から約20分
9:00〜17:00
なし
大人:500円、子供:300円
第二次世界大戦が始まる1941年、知覧に飛行場と陸軍飛行学校が造られ、多くの操縦士が養成されました。そして1945年、日本本土も攻撃を受け、苦戦を強いられるようになった日本軍は、片道だけの燃料を積んだ飛行機で敵艦に体当たり攻撃をする特攻作戦を決行、この知覧飛行場から439名が飛び立って行きました。「知覧特攻平和会館」にはその特攻隊員たちの写真や遺品、家族に宛てた手紙などが保存されており、このような事実があったことを後世に伝え、二度と悲劇が繰り返されないようにとの願いのもとに展示されています。他にも実際に使用されていた戦闘機や特攻隊に関する資料なども展示されており、当時の様子を知る語り部による講話を聞くこともできます。(講話は事前予約が必要です)
テーマ
このスポットの近くにはこんなスポットも
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鹿児島県と宮崎県の県境にあり、日本で初めて国立公園に指定された霧島連山。そのふもとにある霧島神宮は創建6世紀と伝えられ、建国神話の主人公であるニニギノミコトが祀られています。活火山である霧島山の噴火による消失で何度も再建を繰り返し、500年以上前に現在の場所へ移されました。現在の社殿は第4代薩摩藩主の島津吉貴が建立したもので、壮麗な朱塗りの社殿の内部にも豪華な装飾が施され、本殿と幣殿、拝殿が国宝と重要文化財に指定されています。緑深い参道の途中には桜島まで眺められる展望所のほか、樹齢800年の御神木や招霊木、さざれ石などのパワースポットも点在しています。周辺には渓谷沿いに遊歩道が整備されている「神水峡」や、霧島温泉郷などが
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甘しょ(さつまいも)で育てられた「かごしま黒豚」は、柔らかい肉質とさっぱりとした味わいが人気の国際ブランドです。

魚肉のすり身に塩・砂糖などで味付けし、形を整えて油で揚げたもの。紅しょうがやネギなど野菜や薬味を加えたものも人気です。

しろくまとは、削りたての氷に練乳をかけ、フルーツや豆類を盛り付けたかき氷のこと。南九州を中心に抜群の人気を誇ります。

すりおろした自然薯を使って作る、鹿児島の銘菓。近年は餡を生地で包んで蒸した「かるかん饅頭」が、人気上昇中です。

鶏肉や野菜がたっぷり入った、鹿児島で広く愛されてきた味噌汁です。栄養満点で、幅広い世代から親しまれています。

鹿児島内で製造され、規格を満たした焼酎だけが「薩摩焼酎」を名乗れます。世界的な評価も高く、国際ブランドへと成長しました。

鹿児島の郷土料理に欠かせない青魚。新鮮なキビナゴを手開きにして刺身で食べられるのは、産地ならではの特権です。

鹿児島県は養殖のカンパチの生産量が日本一。9~11月が旬で、青魚特有のにおいが少なく、脂をしっかり抱えながらも歯応えが良いのが特徴です。
薩摩の殿様と姫君に愛された、島津家の名勝庭園・仙巌園。
| 月 | 平均気温 | 気候と服装 | 季節のイベント |
|---|---|---|---|
| 1月 | 9℃ | 冬でも最高気温10~15度前後で暖かいですが、朝晩は5度前後まで冷え込むので、着脱可能な防寒対策もしておきましょう。火山灰対策として折り畳み傘や化学繊維のジャケットもあると安心。 | 霧島神宮初詣、熊野神社鬼追い、鬼火たき |
| 2月 | 11.5℃ | かぎ引き祭り、鹿児島神宮初午祭、与論の十五夜踊 | |
| 3月 | 15.1℃ | 鹿児島マラソン、羽島崎神社 太郎太郎祭、船こぎ祭り |
| 月 | 平均気温 | 気候と服装 | 季節のイベント |
|---|---|---|---|
| 4月 | 18.2℃ | 日中は20度~25度前後まで上がるので、軽装に加えて熱中症対策・日焼け対策もしておきましょう。5月までは寒暖の差が10度以上のこともあるので重ね着で対応できるように。6月は雨具を準備しましょう。 | 湯之元馬頭観音踊り、輝北畜産まつり、鹿児島大ハンヤ春祭り |
| 5月 | 21.6℃ | ひな女まつり、ばんどころ絶景祭り、吹上浜砂の祭典 | |
| 6月 | 24.3℃ | 寶宿祭、せっぺとべ、加治木くも合戦 |
| 月 | 平均気温 | 気候と服装 | 季節のイベント |
|---|---|---|---|
| 7月 | 28.9℃ | 暑いので軽装に加えて熱中症対策・日焼け対策が必要です。7月は雨が多く多少冷えることもあるので、雨具と羽織れるものを準備。9月も暑いですが寒暖の差がでてくるため長そでも準備したいところ。台風にも注意。 | 曽我どんの傘焼き、おぎおんさぁ、錦江湾潮風フェスタ |
| 8月 | 29.3℃ | かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会、川内川花火大会、うちのうらロケット祭り | |
| 9月 | 28.3℃ | 指宿温泉祭、花尾神社 秋の大祭、川内大綱引き |
| 月 | 平均気温 | 気候と服装 | 季節のイベント |
|---|---|---|---|
| 10月 | 20.7℃ | 11月上旬までは台風に注意。日によって暑さ寒さが入れ替わるので、軽装も重ね着も対応できるようにしましょう。12月に入ると朝晩は冷え込むので冬支度をして観光するようにしましょう。 | 霧島市花火大会、谷山ふるさと祭 |
| 11月 | 16.2℃ | おはら祭り、美山窯元祭り、大隅の國やっちく松山藩 | |
| 12月 | 11.4℃ | 天文館ミリオネーション、ランニング桜島、みやんじょ温泉竹ホタル |