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関空発添乗員同行
- 【フィンエアー利用】北欧フィンランドオーロラ紀行 8日間
- オーロラ観賞チャンスは4回!専用バスで追うハンティングや憧れのサンタクロース村を訪れる夢の旅へ。
- 419,800〜1,309,800円

サンタクロース村で有名なロヴァニエミなど、フィンランドで見られるオーロラツアーをご紹介!
見頃時期や観測率、適した服装、観光情報など、知りたい情報も満載です!オーロラ観賞ツアーは阪急交通社で!
TOUR
※オーロラは自然現象のためご覧いただけない場合がございます。
COST
オーロラ観賞に行きたいけれど、費用はどのくらいかかるのだろうといった疑問にお答えします。
オーロラ観賞費用は旅行形態やオーロラ観賞の回数(オーロラチャンス)により変わります。
オーロラ観賞ツアーをご検討中の方は、それぞれの目的に合ったプランを選ぶことが重要です。
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※商品がない場合は料金が表示されません。
| サーリセルカ | ロヴァニエミ | |
|---|---|---|
| 関西発 | 399,000〜 2,049,000円 |
347,300〜 1,498,000円 |



INFORMATION
北欧のオーロラは年間で200日ほど現れ、条件が良い場合は2〜3日に一度オーロラが観測されています。一晩で50〜70%くらいの観測率とされますが、滞在日・観測回数が多いほどチャンスが上がっていきます。太陽活動や天候など自然に左右されやすく現代の技術を駆使してもいつどこに現れるか予測することができないオーロラ。だからこそ実際に見た時の感動は格別なものとなることでしょう。
オーロラを見られる条件としてオーロラベルトの都市であることのほか、十分に暗く、空気が澄んでいることが必須なため、晩秋から早春の9月から3月頃が北欧観賞に適した時期となります。観測できる時間帯としては、18時〜1時くらいで、一晩に2〜3回程度、一度出現すると20秒程度、長い時には数時間続きます。夕食後にオーロラ観測を始めて夜中を過ぎたら就寝、昼間も有効に過ごせるのがフィンランドのオーロラ観賞の特徴です。
Clothing
フィンランドの冬は長く、全土で氷点下を下回る日が続きます。オーロラ観賞の拠点となる北部(レヴィやサーリセルカ、ロヴァニエミなど)では、11月から平均気温が−5℃〜−7℃前後まで下がり、本格的な冬を迎えます。最も冷え込みが深まる1月から2月にかけては平均−10℃〜−13℃前後となり、東京の同時期と比べても15℃から20℃近い気温差があるため、現地の気候に合わせた入念な準備が必要です。
| 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フィンランド | レヴィ (キッティラ近郊) |
7℃ | 0℃ | -7℃ | -11℃ | -13℃ | -12℃ | -7℃ |
| サーリセルカ (イヴァロ近郊) |
7℃ | 0℃ | -7℃ | -10℃ | -12℃ | -11℃ | -7℃ | |
| ロヴァニエミ | 8℃ | 1℃ | -5℃ | -9℃ | -11℃ | -10℃ | -5℃ | |
| ルカ (クーサモ近郊) |
7℃ | 1℃ | -6℃ | -10℃ | -13℃ | -11℃ | -7℃ | |
| 日本 | 東京 | 24℃ | 18℃ | 13℃ | 9℃ | 6℃ | 7℃ | 10℃ |
※Weather Spark ウェブサイト調べ
保温性に優れたウールやフリースのインナーを複数枚重ね、その上から厚手のアウターを羽織るスタイルが望ましいです。頭を冷やさないための防寒帽子や、首元を保護するマフラー、さらには厚手のミトンや靴下、雪道に対応した防寒ブーツを組み合わせることで、全身の温かさを保つことができます。主要な都市や観光地では、防寒着一式の有料レンタルも提供されているため、これらを活用して現地で適切な装備を揃えるのも一つの方法です。

01
Saariselkä
幻想的な白銀の世界に包まれたリゾート



こじんまりとした町でスーパーやレストランやも徒歩圏内です。オーロラ観賞はもちろん、犬ぞりやクロスカントリーなどアクティビティ、サーメ博物館で先住民族の文化に触れるのもおすすめです。トナカイやシーフードの北欧料理はこの町で味わうのがおすすめです。
Popular Spots

Northern Lights Village Saariselkä
サーリセルカにあるレストランやバーが併設されている宿泊施設。トナカイの放牧場があり、触れ合うこともできます。ガラス部屋のあるキャビンからは、オーロラを観測できる場合もあります。

KuuKKeli Supermarket
サーリセルカでショッピングをするならクーッケリ スーパーマーケット。お土産物や雑貨、寒さ対策用の洋服、生鮮食品までいろいろな物が揃っています。
02
Rovaniemi
ラップランドの玄関口 サンタクロースの故郷



北極圏から南へわずか8kmに位置するラップランド地方の州都。近郊にはサンタの家やサンタ郵便局などが集まったサンタクロース村があり、ラップランドの玄関口として、国内外から年間50万人もの旅行者が訪れます。オーロラベルトに入っており、オーロラの観測に適した町です。
Popular Spots

Urho Kekkonen National Park
フィンランドの北部ラップランドからロシアの国境まで広がる広大な国立公園。
北極圏内に位置しており、夏は白夜 、冬はポーラーナイト(極夜)やオーロラを観察することができます。

Santa Claus Village
北極圏の入口にあるサンタクロース村は、ロバニエミ観光のハイライト。
村の入口にはサンタクロースの中央郵便局があり、サンタクロース宛に世界中からクリスマスカードが届けられます。

Arctic SnowHotel & Glass Igloos
サーモ・ガラスという特殊な素材を用いて作られたガラス張りの部屋のこと。ベットに寝転がりながら、オーロラや星空を観測することができます。室内にはツインベットとトイレが完備され快適に過ごせます。
03
Levi
夜空の大ステージ・天上の祭典を満喫


オーロラ観測率が極めて高いことで有名なレヴィ。夜空の大ステージに、赤、緑、紫の光の帯が幻想のカーテンを描いていく様子は、とにかく感動的。言葉では表現できないほどの美しさです。天上の祭典をひと目見ようと、12月から1月にかけては各国からたくさんの観光客が訪れます。フィンランドのリゾート地でもあるため、ウィンタースポーツも楽しめます。
Popular Spots

Levi Huskypark
ハスキー牧場でハスキー犬について学び、大自然を駆け抜けるスリリングなサファリに出発です!! サファリの途中では美しい景色の写真撮影や、大自然の中で暖かい飲み物を飲んだりと思い出に残る体験ができます。
04
Ruka
オーロラも楽しめるスキーリゾート



フィンランド北東部に位置し、スキーリゾートの町として有名なルカ。大規模なスキー場もあるので、週末にはスキーやスノボーを楽しみに訪れる人も多いです。スキーだけではなく、犬ぞり・トナカイそり体験・スノーモービルなどのウインタースポーツも楽しめます。オーロラベルト帯にあるため、オーロラ観賞もできます。
Popular Spots

Kujala Reindeer Farm
トナカイ飼育民の生活に親しむ施設です。トナカイについての説明を聞きながら、実際にトナカイと触れ合う事ができます。
Gourmet・Souvenir

カラフルで大胆なプリント柄アパレル雑貨は日本でも人気。ヘルシンキのマリメッコ本社の社員食堂は訪れる価値あり。

機能性とデザイン性、品質の高いフィンランドの名窯。ダイニングに彩りを加えてくれるテーブルウエアはお土産にも◎

水豊かなフィンランド料理の主役はサーモンやニジマス、ニシンなどのシーフード。糸状のハーブ、ディル香る料理は絶品。

地元でも人気のかもめ食堂(現地ではカフェ・スオミ)。青と白基調のほのぼのした雰囲気の中フィンランド家庭料理に舌鼓。
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