ノルウェー オーロラ観賞海外ツアー・旅行

北極圏に位置するトロムソでオーロラ観賞を楽しもう。ノルウェーならではのフィヨルド観光付きオーロラツアーもご紹介♪
見頃時期や観測率、適した服装、観光情報など、知りたい情報も満載です!オーロラ観賞ツアーは阪急交通社で!
COST
ノルウェー
オーロラ観賞費用の目安
オーロラ観賞に行きたいけれど、費用はどのくらいかかるのだろうといった疑問にお答えします。
オーロラ観賞費用は旅行形態やオーロラ観賞の回数(オーロラチャンス)により変わります。
オーロラ観賞ツアーをご検討中の方は、それぞれの目的に合ったプランを選ぶことが重要です。
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※商品がない場合は料金が表示されません。
| トロムソ | ノールカップ | |
|---|---|---|
| 関西発 | 609,000〜 2,149,000円 |
999,000〜 2,149,000円 |



INFORMATION
ノルウェーのオーロラ基本情報
ノルウェー オーロラの観賞率
北欧のオーロラは年間で200日ほど現れ、条件が良い場合は2〜3日に一度オーロラが観測されています。一晩で50〜70%くらいの観測率とされますが、滞在日・観測回数が多いほどチャンスが上がっていきます。太陽活動や天候など自然に左右されやすく現代の技術を駆使してもいつどこに現れるか予測することができないオーロラ。だからこそ実際に見た時の感動は格別なものとなることでしょう。
いつ行けばいいの?
ノルウェー オーロラのベストシーズン
オーロラを見られる条件としてオーロラベルトの都市であることのほか、十分に暗く、空気が澄んでいることが必須なため、晩秋から早春の9月から3月頃が観賞に適した時期となります。観測できる時間帯としては、18時〜1時くらいで、一晩に2〜3回程度、一度出現すると20秒程度、長い時には数時間続きます。夕食後にオーロラ観測を始めて夜中を過ぎたら就寝、昼間も有効に過ごせるのが北欧のオーロラ観賞の特徴です。
ノルウェー オーロラ観賞の服装はどうする?
Clothing
冬(9月〜3月)
平均気温
オーロラ観賞の拠点となる北部沿岸地域のトロムソやノールカップ周辺では、暖流の影響を受けつつも冬の平均気温は−1℃から−4℃前後となります。東京の同時期と比べると気温差が大きく氷点下の寒さが続くため、しっかりとした防寒対策が欠かせません。さらに、沿岸部特有の海からの強い風によって、体感温度が急激に低下する日も少なくないため、数値以上の冷え込みを想定した準備が必要です。
| 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ノルウェー | トロムソ | 7℃ | 3℃ | -1℃ | -2℃ | -4℃ | -4℃ | -2℃ |
| ロフォーテン諸島 (スヴォルヴァール近郊) |
10℃ | 6℃ | 3℃ | 1℃ | -0℃ | -0℃ | 0℃ | |
| ノールカップ (ホニングスヴォーグ近郊) |
8℃ | 4℃ | 0℃ | -2℃ | -3℃ | -3℃ | -2℃ | |
| 日本 | 東京 | 24℃ | 18℃ | 13℃ | 9℃ | 6℃ | 7℃ | 10℃ |
※Weather Spark ウェブサイト調べ
服装
防風性の高い厚手のアウターをメインに、内側にはウール素材のインナーやセーターなどを組み合わせて調整するのが効果的です。耳を覆う防寒帽子やマフラー、厚手の手袋に加え、地面からの冷えを防ぐ厚手の靴下や防水機能のある防寒ブーツを着用することで、寒風から体を保護できます。また、現地では有料の防寒着レンタルが用意されているエリアもあり、現地の厳しい風雪にも耐えうる専門の装備を借りて観賞に臨むことが可能です。

01
トロムソ
Tromsø
歴史や文化の豊かな北極最大の都市



世界屈指のオーロラ研究拠点であるトロムソ大学や世界的に名高いオーロラ観測地がある一方、北のパリと呼ばれる人口7万人の北極圏最大の都市でもあります。街には博物館や教会、ショッピングセンターやビール工場などの見どころも多く、文化や歴史を美しい街並みとともに楽しめます。
トロムソで人気の観光スポット
Popular Spots

ハスキーサファリ(ハスキー牧場)
Husky Safari
ハスキー牧場でハスキー犬について学び、大自然を駆け抜けるスリリングなサファリに出発です!! サファリの途中では美しい景色の写真撮影や、大自然の中で暖かい飲み物を飲んだりと思い出に残る体験ができます。

トロムソ博物館
Arctic University Museum of Norway
「北欧のパリ」と称されるノルウェー北部最大の都市にある博物館。北極圏の自然やサーメ人の暮らしを紹介するコーナーやオーロラ発生のモデルも展示しています。

トロムスダーレン教会
The Arctic Cathedral
三角形の屋根が特徴的なトロムスダーレン教会は北極大聖堂ともいわれ、トロムソのシンボル的な存在です。教会内を彩る北欧最大級のステンドグラスが織りなす光の芸術は一度は見ておきたい光景のひとつ。
02
ロフォーテン諸島
Lofoten
手付かずの自然の中でオーロラ観賞



北極圏内のノルウェー北西部に位置し、12月初旬〜1月初旬は太陽が昇らない極夜(ポーラーナイト)となり、1日中がオーロラを見るチャンスがある島です。氷河の侵食で形成された山々の風景や入り組んだ入江など、世界でも有数な景勝地として、また手付かずの自然が美しいと人気があります。
03
ノールカップ
Nordkapp
ヨーロッパ最北端の岬



北緯71度10分21秒に位置するヨーロッパ最北端の岬として有名なノールカップ。高さ300メートルの壁の岬には、地球儀のモニュメントやレストラン、ギフトショップなどがあります。ノールカップホールと呼ばれる施設もあり、地下には郵便局や歴史の展示、チャペルがあります。5月中旬~7月下旬には「真夜中の太陽」、11月中旬〜1月下旬には太陽が昇らない「極夜」が見られます。
04
フッティルーテン
Hurtigruten
世界最北のクルーズでオーロラ観賞を



ノルウェーには、世界最北の北極圏を運行する定期船のフッティルーテンがあります。ノルウェー沿岸の南はベルゲン、北はヒルケネスを周遊するクルーズ船で、夜は街あかりの無い海上のため、毎晩がオーロラ観賞のチャンスとなります。昼は様々な寄港地の街を散策したりと楽しみ満載です。
フッティルーテンでめぐる、絶景と出会う旅

ヨールンフィヨルド
Hjørundfjorden
1,000m級のスンモーレアルプスに囲まれ小さな村が点在する牧歌的な風景が楽しめるヨールンフィヨルド。9月~10月には美しい黄葉を楽しむことができます。
クルーズでのオーロラ観賞が
選ばれる3つの理由
Points

街の光を離れた「漆黒のキャンバス」で出会う鮮明な輝き
オーロラ観賞において、最も重要な条件は「周囲の暗さ」です。街の灯りが届かない洋上に出ると、夜空は文字通り漆黒のキャンバスへと変わります。光害に邪魔されない環境では、オーロラ特有の繊細なカーテンの揺らめきや、淡いピンクや紫の色彩までが驚くほど鮮明に浮かび上がります。遮るもののない360度のパノラマビューで、空から降り注ぐような光のショーを体感してください。

フィヨルドを駆ける「機動力」で、最高のシャッターチャンスを逃さない
陸上での観測と異なり、天候に合わせて晴天域を探しながら進めるのがクルーズ船の最大の強みです。一つのフィヨルドを抜ければガラリと天候が変わることも珍しくありません。雲を追い越し、常にベストなコンディションを追いかけられる「機動力」こそが、高い遭遇率の秘密です。雪を頂いた険しい山々のシルエットと、静寂な海面に鏡のように映り込む「逆さオーロラ」が織りなす構図は、移動し続ける船上からしか出会えない一期一会の絶景です。

湯船に浸かりながら空を仰ぐ、極上の「ジャグジー観賞」スタイル
極寒のデッキで立ち続ける必要はありません。ノルウェー・クルーズの醍醐味は、屋外デッキに設置された温かいジャグジーに浸かりながら、オーロラの出現を待つという至福のひとときです。
心地よい湯船から、目の前に広がるフィヨルドの山影と空を舞う光のカーテンを眺める体験は、まさに船上でしか叶わない贅沢。冷えた体を芯から温めながら、リラックスした状態で奇跡の瞬間を迎えることができます。さらに、出現時は船内アラームで知らせてくれるため、食事中や客室での休憩中も安心。この「極上の快適さ」こそが、大人のオーロラ旅にふさわしいスタイルです。
動画で楽しむオーロラクルーズ観賞
ノルウェーの観光情報
Tourist Information

オーレスン
Ålesund
フィヨルド観光の中継地点として知られる街。ユーゲント・シュティール建築で統一された街並みが美しく、「ノルウェーで最も美しい街」として選ばれました。

ポーラーナイト
Polar Night
一日中太陽の昇らない状態が続く現象のことをポーラーナイト(極夜)といいます。12月初め〜1月初めの約1か月間続きます。
ノルウェーのグルメ・お土産
Gourmet・Souvenir
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山羊のチーズ
ノルウェーで有名な特産物の1つは山羊のチーズ。少しクセがあり、なめらかな味わいでキャラメルのように濃厚で絶品です。
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たらこペースト「kaviar」
北欧の食卓で大人気のたらこペーストは卵料理のお供としてポピュラーな存在。チューブ状で出しやすく、パンやクラッカーなどにも相性抜群です。
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トロール人形
ノルウェー西海岸線に棲んでいるとも言われているトロール。人形はノルウェーの人気のお土産で、よく見ると可愛らしい!?
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燻製のサーモン
ノルウェーでは主食と言っても過言ではない、代表的なスモークサーモン。季節や釣った場所によって微妙に味が違うのも絶妙です。
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クジラ料理
捕鯨国でもあるノルウェーでは、老舗レストランや高級レストランに行くと、今でもクジラ料理を食べることができます。
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